AIを安全に試したい
AIに渡さない情報を、先に決めておく
執筆・運営: WorldScene / ページ更新:
個人情報・秘密・認証情報を避け、確認者と相談先を決める編集可能なひな形。
記事・出典確認日:2026-10-03 ・ 手順は当サイトの編集上の提案1. 情報の種類を区別する
氏名・住所・顧客連絡先、未公開の経営情報、契約上の秘密、ID・パスワード・APIキーは、このひな形では入力禁止とします。組織の方針や契約に合わせ、責任者が見直してください。
2. 匿名化を過信しない
名前だけを消しても、組合せで人物や案件が分かることがあります。必要な抽象化を行い、入力自体が不要なら渡さない判断をします。
3. サービスの条件を確認する
利用規約、入力の保存や学習の扱い、権限、社内承認の要否を担当者が確認します。サービス名が同じでもプランや設定で条件が変わり得ます。
4. 出力と事故の手順も決める
出力の確認者と用途を決めます。誤って秘密を入力した場合は、社内の相談先へ速やかに報告し、組織の手順に従います。ひな形は法律上の適合を保証する規程ではありません。
最後に確認
チェック状態は再読み込みで外れます。
出典・確認した範囲
IPA:中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン 第4.0版
資料日:2026-09-30 更新 / 確認日:2026-10-03
情報管理とバックアップの基本方針。具体的な作業表・AIひな形は当サイトの独自提案です。